りかのフリーランスブログ
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💼 フリーランス

24歳でフリーランスになってみて、率直に思ったこと

24歳でフリーランスになってみて、率直に思ったこと

私がフリーランスになりたいと思い始めたのは2022年ごろ、実際に会社を辞めたのが2023年5月末。当時24歳でした。今はもう27歳、アラサーになってしまいましたが(笑)

今回は、これまでを振り返って率直に思ったことを7つまとめてみました📝

1. 自分に近い人ほど反対してくる

両親(特に母)にフリーランスになると伝えたとき、かなり強めに反対されました。実家を出ていたので割り切れていたつもりでしたが、近い人から否定されるのはやっぱりしんどかったです汗

今思えば、ライターをしていることも副業のこともほとんど話していなかったので、当然の反応でしたが(笑)

周りのフリーランスでも、親には伝えていなかったor事後報告みたいな方も多くいます。個人的には一度きりの人生、本当にやりたいと思うならやってみる価値はあると思います。

(覚悟は必要です)

2. 税金などの支払い、想像以上に大変

自分で税金を払う必要があるのはわかっていても、「どれくらいか」まで想像できていませんでした。通知書が届いたときは正直絶望。

国民年金、国民健康保険、住民税…どんだけ来るねんって思いました(笑)

特に1年目は前年の会社員時代の給料ベースで税金が来るので大赤字になりやすいです。事前にシミュレーションしておくのがおすすめです。

3. 不安を煽る情報に振り回された

「Webライターはオワコン」「AIで仕事がなくなる」などの言葉を見て眠れなくなる日もありました。当時はライター1本でやっていて、思うように稼げていなかったので余計に。

今は複数の収入源を持つことで、そこまで振り回されなくなりました!あと、AIがあったからこそ、このブログを始めることができました✨

SNSと良い距離感で付き合えるようになったことも大きいです。正直、SNSの情報はそこまで気にしなくていいかなと思います。

4. 仕事は突然終わる

「今月で終了です」という連絡は、クライアントワークである以上普通にやってきます。音信不通になるクライアントもいました(笑)会社員をしているとこういった経験はあまりないので、びっくりします。

一社依存していると焦りますが、複数の収入源を持つ・複数社から案件を受けるなどの対策をしておくことで致命傷は避けられます。

むしろ、何度か経験するうちに「次に進むサインかも」と思えるようになりました✨意外とこういう変化が自分の人生の転機となることも多いので。

5. 自分なりの正解を見つけていけばいい

「稼ぐ」って本当に再現性が低いと思っています。タイミングや運、いろんな偶然が重なって今があるので、他人の成功パターンをそのまま真似してもうまくいかないことが多い。

「○○したら必ず稼げる🔥」みたいなのは魅力的に感じてしまうこともあるけれど、釣られないように!

私の場合だと、人と話すよりもコツコツ黙々と作業したいな~みたいなのがあったので、ライターを始めました。あと、収入の不安定さよりも、自分が働きやすい環境を整えたいという気持ちがあったので、この働き方が合ってるのかなーと。

みんなそれぞれの経験や得意、好き、輝ける場所などは異なるので、自分の強みや性格を活かして働けばいい、と今は思えています。

6. 自分の気持ちを大切にできるようになった

会社員のときは上司にペコペコして、自分の気持ちが薄れていく感覚がありました。今は「私はどう思う?」を大切にしながら生きられています。自分を大切にできるからこそ、人のことも大切にできる、そんな感覚です。

7. 結局、考えて行動し続ければどうにかなる

これに尽きます。フリーランスになってから「もう、マジであかん」みたいな状態を何度か乗り越えてきました。

収入が半減して大赤字になった月。自己投資で失敗して大金を失ったこと。納期が重なりすぎて夜中まで作業して泣いた日…など(笑)

それでも現状を見て、原因を考えて、行動する。それを繰り返していれば、なんとかなります。

失敗して一文無しになっても、また動けばいい。そう思えるようになりました🔥

まとめ

フリーランスを経験する中で、スキルが身に付いたのはもちろんですが、物事の捉え方が大きく変わったなと感じています。

「できない理由」より「今の状況で最高にするにはどうしたらいいか」「どうやったらできるか」を考えられるようになったのが、一番の収穫かもしれません。

これからも上手くいかないこともたくさんあると思うけど、そのたびに乗り越えていきたいと思います(^^)/

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