メルカリで実際に起きたトラブル事例3選と対処法

私はメルカリで靴せどりをしています。99%は気持ちよくお取引できているのですが、ごくまれにトラブルになることも。今回は実際に経験したトラブル事例を3つ紹介します。
「メルカリってどんなトラブルが起きるの?」「もしものときどうすればいい?」と不安に感じている方はぜひ参考にしてみてください。
そもそもメルカリでトラブルは発生する?
丁寧にやり取りをしていれば、基本的にはほとんど起きません。ただ、何百件とお取引をしていると、たまにトラブルになることがあるのも事実です。
実際にトラブルが発生すると、なんかソワソワしてしまって精神的にも少し疲れますが、経験としてプラスに捉えています(笑)
また、万が一トラブルになったとしても対処法があり、1人で考え込む必要はないのでご安心ください。
メルカリトラブル1:購入されたのに支払いがされない
靴が購入されて「よっしゃー!」と喜んでいたら、その方はATM払いを選択されていました。ATM払いの場合、購入者の支払い完了通知が届いてから発送する流れになります。
ところが一向に支払いが完了せず、何度かメッセージを送っても完全に音信不通。結局、キャンセル申請をすることで商品は出品状態に戻りました。
大きな実害はなかったのですが、その靴はいいねがたくさんついていた人気商品だっただけに、少し残念でした。購入したら最後までちゃんと完結してほしいものです(笑)
対処法としては、支払期限が過ぎても連絡が取れない場合はキャンセル申請をしましょう。商品は元の状態に戻ります。
メルカリトラブル2:購入後にキャンセルされた
購入された後、商品の状態について細かく確認されたと思ったら、最終的に「いらなくなったのでキャンセルします」と言われた事例です(笑)
おそらく購入した時点では欲しいと思っていたものの、徐々に気持ちが薄れていったのかな~という感じです(メッセージのやり取りからの推測です笑)
メルカリでは、購入者都合のキャンセルは原則できないルールになっています。ただ、これ以上やり取りを続けてトラブルが大きくなるのも面倒だったので、今回はキャンセル申請に応じることにしました。ごくまれにですが、こういった方もいます。
原則は断ってOKですが、状況に応じてキャンセルに応じるのも一つの選択肢です。
メルカリトラブル3:商品が返送されてきた
靴の発送から1週間ほど経ったころ、購入者さんから「不在票が入っていなくて気づかなかった」と連絡がありました。ただ、その時点ですでに郵便局の保管期限が過ぎており、荷物はこちらへ返送されてきてしまいました。
さらに困ったのが、「不在票が入っていなかったので私は悪くない」というスタンスで、郵便局に確認してほしいとお願いされたこと。(多分不在票は入ってます笑)
年末年始の一番忙しい時期で、郵便局の電話はまったくつながらず……。最終的に「もういらないです」と言われてしまいました(笑)こういう理不尽なこともあります。
今回の件ではそこまで大きな問題になりませんでしたが、無茶な要求などをされた場合はメルカリ事務局に相談するのがベストです。代わりに対応してくれます。
まとめ
今回は、靴せどりをする中で実際に経験したトラブル事例を3つ紹介しました。800件ほどのお取引の中でトラブルになったのは数回だけなので、頻度はかなり低いです。幸い、激しいクレームや発送ミスのような大きなトラブルは今のところ経験していません。
トラブルが起きた際は不安になりますが、自分が適切な対応を取っている場合は正直そこまで気にしていません(笑)「変な人もいるもんだな~」くらいの感じで流しています。(もちろん、自分に非がある場合は猛省しますが。)
また、万が一トラブルが起きた場合は、メルカリ事務局に連絡すれば対応してもらえます。購入者さんとのやり取りが難しいと感じたら、一人で抱え込まず早めに相談するのがおすすめです。
「これからメルカリで靴せどりを始めたいけど、何から始めていいかわからない…」という方は、以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

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