在宅フリーランスの年末年始の過ごし方【休み方・仕事量の調整リアル】

フリーランスになって早3年。1年目の頃は「休んでいいのかな?」とソワソワしていた私ですが、今ではすっかり慣れました。実際のところどう過ごしているのか、今回はリアルをお話しします。
フリーランスに「正月休み」はあるの?
Webライターやデザイナーなどのクライアントワークをしている場合、クライアント側が休みに入るため連絡も自然と止まり、こちらも休みやすい流れになります。
体感としては、ゴールデンウィークやお盆よりも年末年始のほうが休んでいるフリーランスが多い印象です。
ただし「完全に休める」というよりは、仕事の調整次第で休みを取りやすい働き方というイメージが近いです。
私の年末年始スケジュール
私自身は、31日まで仕事をして3〜4日から再開するパターンが多いです。とはいえ完全にオフにするわけではなく、1〜2時間だけPCを触ったり、普段できていなかったコンテンツ制作や経理処理をしたりしています。(これ、休んでいると言えるのか…笑)
夫が年末年始にガッツリ休むので、仕事に没頭するわけにもいかず、仕事は控えめにしつつ少しだけ進める感じでバランスを取りながら過ごしています。
仕事の種類によって自由度は変わる
私は大きく分けて、Webライターと靴せどりの仕事をしています。
Webライターの仕事は、納期やボリュームがクライアントによって大きく変わります。私は、やり取りがしやすい・調整しやすいクライアントさんと仕事をするようにしています。
実際のところ、いきなり「はい、これ3日後までにやってね」みたいな方もいらっしゃいます(笑)
納期がキツキツだったりコミュニケーションが難しい相手からは早めに離れることがほとんどです。精神的に疲れてしまうので…
一方で、靴せどりはさらに自由度が高く、毎日やる量だけ決めて自分のペースで進められるのが魅力です。
ただ、「売れたらすぐ発送する」というところだけは常に意識しています。自由に進められますが、年末年始はお財布のひもが緩みやすいので、実は出品のチャンスだったりします💰
まとめ:フリーランスの休みは自分で調整するもの
「フリーランス=自由にいつでも休める」ではなく、自分で調整できるからこそ休みやすいというのが正直なところですね。普段から丸一日休むことはあんまりないので、長期休みでお休みを取るときは今でもソワソワします。
事前に休みたいときを決めて早めに成果物を出す、事前に〇日は連絡が遅くなりますと伝えておくなどをしておくと休みやすいです。
この内容が参考になると幸いです🌸
