【スクール不要・独学でOK】メルカリせどりで稼ぐためにやったこと5選

「せどりってスクールに入らないとダメ?」「独学では厳しい?」と感じている方がいるかもしれません。
結論から言うと、スクールに入らなくてもせどりは始められます。私自身、特にスクールには入らずにここまでやってきました。
ただし、簡単に楽に稼げるわけではないというのも正直なところ。
スクールに入っても入らなくても、ブランドや高値要素の知識を勉強して実践する、というサイクルを回していく必要があるのは変わりません。
今回は、スクールに入らなくてもできるメルカリせどりで稼ぐためにやるべき5つのことを紹介します。
1. やらないことを決める
これからせどりを始めたい方は、「せどりで何をするか」より先に、今の生活の中で「やらないこと」を決めましょう。
せどりに限らずですが、誰でも1日24時間。せどりの勉強を始めようと思ったら、今までの生活でしていた何かを手放す必要があります。
個人で稼ぐのは簡単じゃなくて、特に最初は成果が出ない時期が続くもの。
食事やお風呂、家事などの生活に必要なこと以外は、せどりに時間を捧げるくらいの気持ちで取り組んだ方が、早く結果が出やすいのでおすすめです。
2. YouTube動画でアパレル・靴の知識をつける
私は特にスクールに入っておらず、アパレルや靴の知識も全くなかったので、YouTubeの仕入れ動画を見てブランドや高値要素の知識をつけていきました。
YouTubeには、高単価ブランドで稼いでいる人、低単価仕入れで稼いでいる人、家事や子育てと両立しながらせどりをやっている人など、いろんなタイプの発信者がいます。
なので、まずは自分にとってわかりやすいなと思う人を選んで見てみるのがいいと思います。
私は最初、ブランドを片っ端からメモしていって、それを持って店舗に行ったりしてました(笑)
3. 売り切れ検索で売れているものを調べる
知識をつけるため、そして今売れているものを知るためにやっているのがこれです。
例えば「ワンピース レディース」と検索して、絞り込み機能で「5,000円〜」「目立った傷汚れなし」「売り切れ」を選択。

新しい順に並べ直すと、リアルタイムで売れている5,000円以上のワンピースがザーッと一覧で出てきます。

私はこれをスーツやブラウスなど、いろんなバージョンで定期的にチェックしています。
- どんな形のものが売れているのか
- どのブランドが人気なのか
- 売れているものに共通点はあるのか
こういったことを自分なりに調べています。この作業は電車の移動時間とかちょっとしたスキマ時間でできるのも魅力です。
4. 数多く仕入れて検証する
ある程度知識をつけたら、あとは実際に仕入れをしてやっていくのみ🔥
私は始めたての頃、「2週間勉強してから店舗に行こう」と意気込んで猛勉強→いざ店舗に行ってみたら全然わからなくて挫折、、、ということがありました。
結局、店舗に行ってみて初めて「これは仕入れる?」「こういう場合はどうする?」などの気づきがあるんですよね。
アパレル・靴せどりは1,000円以下の低単価でも始められるので、正直そんなにリスクは高くないです。動画を何本か見たら、すぐに店舗に行ってどんなものが置いてあるのかチェックしてみるのがおすすめ。
最初はどんなに勉強しても分からないことだらけ。才能がないんじゃなくて、それが普通。みんな通る道くらいに思っていたら、気楽に始められると思います。
5. 定期的に値下げ・コメントセールをする
商品は仕入れて出品したら終わりではありません。定期的に値下げやコメントセールをして、仕入れた商品を売り切るところまでがせどりです。
どれだけいいものを仕入れたとしても、売れなかったら赤字。
私の感覚だと、値下げやコメントセールをサボっていると、全体的に動きが鈍くなる傾向があります。反応がいいものはコメントを入れたり、反応がないものは値下げや再出品をしたりすることで、急に売れることも少なくありません。
「仕入れたらOK」と思いがちですが、せどりって結構やることあるんですよね。
どこかの段階で挫折していく人も多いからこそ、続けるだけである程度の成果は出せると思っています。
まとめ:とにかく行動!学ぶ・仕入れをしてみないと何も始まらない
せどりに限らず、どんなビジネスでも失敗はつきもの。「何を仕入れたらいいかわからない」「仕入れて不良在庫になったらどうしよう」などの気持ちはめっちゃわかります。
でもそこで止まっていては何も始まりません。それを解決するにはどうしたらいいかを自分なりに考えて、行動していくことが大切です。
もちろんスクールに入って学ぶのもいいですが、そのお金があるなら仕入れ資金に回すというのも1つの手かなと思います。
私自身も自分の経験や失敗・成功パターンをこれからも共有していくので、ぜひ参考にして第一歩を踏み出してみてください。
