【実体験】スキマ時間を活用して靴せどりで稼ぐ方法

「時間がなくて副業できない」私自身も、そう思っていた時期がありました。
でも靴せどりを続ける中で気づいたのは、時間がないのではなく、時間の使い方を工夫できていなかっただけだということ。忙しい毎日の中でも、スキマ時間をかき集めれば意外と作業は進められます。
私はWebライターと靴せどりを掛け持ちしながら活動しています。まとまった時間が取れない日も多いですが、スキマ時間でできる作業とまとまった時間が必要な作業を分けるようにしてから、毎日の動き方がかなり変わりました。
本記事では、私が実際にやっているスキマ時間の活用方法を3つ紹介します。
【はじめに】靴せどりで必要な工程を洗いだす
まずは、靴せどりにはどんな工程があるかを整理してみます。私の場合はこんな感じです。
- 仕入れ:店舗・オンラインで靴を探して購入
- リペア:汚れ落とし・シューキーパーで形を整えるなど
- 撮影:複数アングルで写真を撮る
- テンプレ入力・価格設定:商品説明の入力・販売価格の決定
- 画像加工:1枚目のサムネイル画像を整える
- 出品:メルカリに出品する
- 再出品:売れない商品を定期的に再出品して上位表示させる
- 値下げ:反応が悪い商品の価格を調整する
- コメントセール:コメントが来た際の値引き対応
- 購入者とのやりとり:質問対応・お礼メッセージなど
- 発送:梱包して配送
工程を並べてみると、撮影・仕入れ・リペアはまとまった時間が必要です。撮影は一気にやった方が効率がいいし、仕入れも移動を伴うのでそれなりの時間がかかります。
一方でテンプレ入力・価格設定・画像加工・値下げ・リサーチなどはスマホがあればスキマ時間でサクッと進められます。この2つを意識して分けるだけで、時間の使い方がぐっと変わります。
スキマ時間の活用方法3選

工程を整理してみると、スキマ時間でできる作業って意外と多いんです。「5分しかない」「電車に乗っている間だけ」そんな細切れの時間でも、積み上げれば立派な作業時間になります。
私が実際にやっていて効果を感じた3つの活用方法を紹介します。
活用方法1. 電車に乗ってる間に作業を進める
私は電車で仕入れに行くことが多いのですが、移動前に撮影まで済ませておき、テンプレ入力・価格設定・画像加工は電車の中でやってしまいます。
これらの作業は、実はそんなに時間がかかりません。慣れてくると電車の乗車時間だけでほぼ完結します。
仕入れから帰ってきて「さあ出品しよう」と改めて時間を作る必要がなくなるので、作業の流れがかなりスムーズになりました。仕入れに行く日は行きの電車で出品作業、帰りの電車でリサーチみたいな使い方もおすすめ◎
活用方法2. ちょっとした空き時間で値下げをする
5分・10分ほど時間が空いたときは、出品している商品の値下げをしています。
メルカリでは、100円以上値下げすると再度上位表示されやすくなる仕組みがあります。最後に更新してから数日経過している商品は積極的に値下げするようにしています。値下げした直後は反応が良くなったり、すぐ売れていくことも多いです。
ただし、値下げしすぎると利益がなくなるのでバランスが大事。どこまで下げるかは試行錯誤しながら自分なりのラインを見つけていくのが良いと思います。
「ちょっと時間できたらメルカリ開いて値下げする」という意識を持つだけで、在庫の回転が変わってきます。
活用方法3. 寝る前の10分で売れ筋をリサーチ
寝る前の時間で、その日売れている靴をリサーチすることも多いです。自分の出品商品ではなく、メルカリ全体で高く取引されている靴を見るイメージです。
やり方はシンプルで、メルカリの絞り込み機能を使って「売り切れ」「目立った傷・汚れなし」で検索し、並び順を「新しい順」にするだけ。最近売れたものから順番に確認できます。
高値で取引されている商品を見たい場合は、価格を5,000円以上・10,000円以上などで絞り込むと効率よくリサーチできます。「このブランドのこういう特徴のものが売れているんだ」という気づきが積み重なって、仕入れ精度が少しずつ上がっていきます。
まとめ:1分でも時間があれば作業する
イメージとしては、1分でも暇な時間ができたら何かしら作業する・リサーチするという感じです。
「5分しかないからスマホでも見よう」ではなく、5分でも積み上げていく。その積み重ねが半年後・1年後に大きな差になっていきます。自戒も込めて(笑)
時間がないのではなく、時間は作るもの。私自身もまだまだ学びながら継続していきます。
