りかのフリーランスブログ
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👟 靴せどり

靴せどりで使っている道具まとめ【クリーニングから発送まで全部紹介】

靴せどりで使っている道具まとめ【クリーニングから発送まで全部紹介】

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

靴せどりを始めると、写真撮影をする前の準備や発送の際に道具が必要になってくることに気づきます。

「どんなもの使えばいいの?」「全部揃えないといけないの?」と最初は戸惑いますよね。私もそうでした。

そこで本記事では、私が靴せどりで実際に使っている道具をまとめて紹介します。実際に使っているもののみを厳選しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【クリーニング・リペア】靴をきれいにする道具

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仕入れた靴は、汚れや傷がついていることが多いです。きれいな状態で出品するために、以下のようなクリーニング用の道具は必須です。

  • ウタマロクリーナー
  • 豚毛ブラシ
  • マイクロファイバー布巾
  • ツヤ革用クリーム
  • M.モゥブレイ ステインリムーバー60
  • ジョンソンマーク Clean
  • M.モゥブレイ ラックパテント
  • シューキーパー

いきなりすべてを揃える必要はなくて、必要になったらその都度揃えていくのがおすすめです。では、ここから1つずつ詳しく見ていきましょう。

ウタマロクリーナー

ウタマロクリーナー

まず最初に買ってほしいのがウタマロクリーナー。スニーカーのソール部分や布地の汚れ落としに使っています。汚れが落ちやすいのに、素材へのダメージが少ないのが気に入っています。ドラッグストアや100均でも手に入るので、コスパも◎。

豚毛ブラシ

革靴のホコリ落としや、クリームを塗ったあとの仕上げに使っています。豚毛は程よい硬さがあって、革を傷つけにくいのが特徴。靴のケアをするなら1本は持っておきたいアイテムです。私は靴屋さんで買いました!

マイクロファイバー布巾

クリームを塗ったあとの拭き取りや、細かい部分の汚れ落とし、ウタマロクリーナーを使う際に使用しています。100均で買えるので、汚れたら気兼ねなく交換できるのも魅力✨

ツヤ革用クリーム

革靴の保湿とツヤ出しに使っています。クリームを塗ることで革にうるおいが戻って、写真映えもよくなります。

革靴だとかなり汚れている状態でも、クリームを塗ることでキレイにリペアできます。自分でリペアできるようになれば、リサイクルショップで「汚れているから」という理由で安く置いてあるものも仕入れできます。

出品前に一手間かけるだけで見栄えがぐっと変わるので、革靴を扱うなら用意しておきましょう。色も種類豊富にあるのですが、とりあえずは黒だけでOK!

M.モゥブレイ ステインリムーバー60

M.モゥブレイ ステインリムーバー60

革についた汚れや古いクリームを落とすための液体クリーナーです。クリームを塗り直す前のリセット用として使っています。革靴のケアをちゃんとやりたいなら、これはあると便利です。汚れも結構キレイに落ちます!

ジョンソンマーク Clean

ジョンソンマーク Clean

こちらも靴の汚れ落とし用。水に濡らしてゴシゴシこするだけで汚れが落とせるので、お風呂場や外で靴を洗わなくてもOK。布巾などでサッとふき取ればいいという手軽さが魅力です。

素材を選ばず使いやすいので、スニーカーにも革靴にも対応できます。ステインリムーバーと使い分けながら活用しています。

M.モゥブレイ ラックパテント

M.モゥブレイ ラックパテント

エナメル素材の靴に使うクリーナーです。エナメルはケアを間違えると曇ったり傷んだりするので、専用のものを使うのがおすすめ。

エナメル靴を扱うなら持っておくと安心です。ちなみにエナメルは小さなキズ・擦れだと目立たなくすることはできますが、基本的に大きな擦れなどはリペアできません。

私も一度「これくらいならキレイになるだろう」と思って仕入れたものが全然キレイにならず、ボツになったということがあるので、仕入れの際は慎重に判断するのがおすすめ!

シューキーパー

シューキーパー

シューキーパーとは、靴の形を整えるために使う道具です。ちょっと使用感のある靴などを撮影する際にシューキーパーを使うと、かなりキレイに撮影できます。

メルカリで靴を売るためには、写真が命。いきなり買わなくてもいいですが、ある程度靴が売れるようになったら購入を検討するとよいでしょう。

【梱包・発送】発送に使っている道具

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商品が売れたら、次は梱包と発送をする必要があります。丁寧に梱包することで、購入者さんに「丁寧な出品者だな」という印象を持ってもらえます。

私が梱包・発送に使っているものは以下の通りです。

  • ビニール袋・薄葉紙
  • プチプチ
  • レジ袋シルバー西日本40号

それぞれについて、詳しく見ていきましょう!

ビニール袋・薄葉紙

靴を梱包するとき、まず薄葉紙で靴を包んでからビニール袋に入れています。薄葉紙で包むことでちょっとした高級感も出るし、傷防止にもなります。薄葉紙は地元のイオンでは見当たらなかったので、ネットでまとめ買いしておくと便利です。

プチプチ

薄葉紙とビニール袋で包んだ靴を、さらにプチプチで保護してから発送しています。配送中の衝撃から守るために、靴全体をしっかり包むのがポイント。

100均でも買えますが、使う量が多いので私はロールになっているものをカインズで買ってます。ダイソーでも200円でプチプチの小さめのロールが売っているので「とりあえず1足発送したい」という方は、それで十分です。

レジ袋シルバー西日本40号

レジ袋シルバー西日本40号

発送用の外袋として使っています。サイズ感がちょうどよくて、靴をプチプチで包んだ状態でもすっぽり入ります。丈夫で防水性もあるので、発送袋としてかなり優秀です。シルバーなので中身が見える心配もありません。

ただ、メンズの革靴とかブーツとか大きいものは、この袋に入らないので段ボールなどに入れて発送しています!

【番外編】在庫が増えたら用意したいシューズラック

シューズラック

私は最初から本格的に在庫を抱えて靴せどりをすると決めていたので、シューズラックも購入しました。組み立て式で40足収納できるので、在庫管理がかなり楽になります。

床に靴を並べていると取り出しにくいし、部屋も散らかって見えるので、在庫が増えてきたら早めに用意することをおすすめします。

靴せどりで仕入れる靴って高値要素が揃っているものになるので、結構似ている靴も多くて…。在庫が増えてくるとどれがどれだかわからなくなります。その際にシューズラックに順番に並べているとわかりやすいです。

まとめ

今回は靴せどりで私が実際に使っている道具をまとめて紹介しました。

最初から全部揃える必要はありません。まずはウタマロクリーナーと豚毛ブラシ、梱包用のプチプチあたりから始めて、必要に応じて少しずつ揃えていくのがおすすめです。

作業をやっていく中で「あれも必要だな」みたいなタイミングが来ます。その際に1つずつ揃えていくとどんどん作業もスムーズになって稼ぎやすくなります🔥

靴せどりをこれから始めようと思っている方、すでに始めている方もぜひ参考にしてくださいね!

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