靴せどりの失敗談3選【実際にやらかしたことを正直に話します】

靴せどりをやっていると、どんなに気をつけていても失敗することがあります。「これは高く売れるはず!」と意気込んで仕入れたのに、家に帰ってから問題に気づいたり、なかなか売れなかったりすると正直かなり落ち込みます。
今回は私が実際にやらかした失敗談を3つ正直に話します。同じ失敗をしないために、ぜひ楽しみながらご覧ください。
失敗①:細部まで確認せずに仕入れて後悔した
一番多い失敗がこれです。店舗でぱっと見たときは美品だと思って仕入れたのに、家に帰ってよく見たら内側が破れていた、底に穴が開いていた、インソールに傷がめっちゃ入っていた…なんてことが結構あります。
こういうときは家に帰ってきて「うわ、どうしよ…やらかした」って絶望します(笑)
確認しているつもりでも見落とすことがあるので、今は靴をかごに入れるタイミングと、精算前にもう一度の2回チェックするようにしています。特に、高単価のものは念入りに確認するのがおすすめです。
失敗②:汚れが落ちなくてボツになった
「これくらいの汚れならリペアできるだろう」と思って仕入れたものが、家でどんなにリペアをしても汚れが落ちなかったということも何度かあります。
特に白い靴はちょっとの汚れでもめちゃくちゃ目立つので注意が必要です。実際に、汚れが落ちなくてボツになった靴も何足かあります。
「この汚れは落とせるのかな?」と迷ったときは、セカストなどで300円くらいで売っている汚れた靴を仕入れてリペアしてみるのもアリ。練習しながら自分の限界値がわかってくるので、仕入れの判断精度も上がっていきます。
私が実際に使っている靴のリペアグッズについては、以下の記事で詳しく解説しています。

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失敗③:思っていた金額で売れなかった
これも結構あるあるです。1000円で仕入れて4000円くらいで売れると想定していたのに、3000円でも売れ残る…みたいなことがあります。
なかなか売れない場合は、値下げ→再出品→再値下げ→それでも売れなければ廃棄、という流れで対応しています。最初の出品で反応が薄くても再出品したらすぐ売れた、というケースも結構あるので、タイミングもあるのかなと感じています。
焦って値下げしすぎず、まずは再出品を試してみたり、タイトル・写真・商品説明欄を変えてみたりするのがおすすめです。
まとめ
今回は靴せどりで私が実際に経験した失敗談を3つ紹介しました。
失敗したときは正直落ち込むんですが、「うわ、やってもうた」という経験を実際にすることで、次から仕入れるときに自動的に脳が同じ失敗をしないように気をつけてくれるようになります(笑)失敗って結局、一番身になる勉強なんですよね。
失敗のダメージを最小限にするためにも、最初から高い仕入れをしないことが大切です。500〜1000円くらいの低単価のものから始めて、徐々にステップアップしていくことで致命傷を負わずに経験を積んでいけます。
それでもたまに売れないものが出てきますが、リサーチをしっかりやって仕入れていれば大量にミスが出るということはほとんどありません。
売れなかったとしても勉強代と捉えて、次の仕入れに活かしていきましょう。失敗を恐れすぎず、まずは小さく動いてみることが一番大事です。
